美肌を得るためには、地道な努力が必要|水洗顔も有効

若い頃は肌が綺麗だと褒められたこともありましたが、年齢には勝てず、40代に入ると、シミが目立つようになりました。ホワイトニングやリフトアップなど、美肌のための化粧品を購入するようになったのもその頃からです。
就寝前のお手入れでは、洗顔後に化粧水をたっぷり付けて、ホワイトニングの美容液を塗り、シミが気になる部分には重ね塗りをして、さらに薬用のジェルを塗り、最後にアイクリームを塗る、という手順を踏んでいます。最近はオールインワンのジェルやクリームが人気のようですが、私はいろいろ重ねて塗る方が効果があるように感じています。
とはいえ、化粧品だけに頼っていては限界があるような気がして、ひと月ほど前から、美肌をめざすマッサージを始めました。指の腹と手のひらを使うだけのシンプルなマッサージで、雑誌に紹介されていたものです。両頬、小鼻のワキ、眉間から顎、そして目元という4つの部分をそれぞれ10回ずつマッサージして1セット。それを3セット繰り返します。
雑誌には、このマッサージを数十年続けているという70代の女性が紹介されていましたが、美肌のせいで実年齢より遥かに若く見えました。
女性なら誰もが美肌を目指して何らかの対策をしていると思いますが、美肌対策の難しさは、効果が実感できるまでに時間がかかることです。美肌は一日にして成らず。毎日時間をかけて美容液を塗ったり、マッサージを続けたりするのは、根気と忍耐のいる作業です。美肌のためには地道な努力が欠かせないと思うようになりました。

水洗顔を始めてから美肌に近づくことができた

私は洗顔料を使っての洗顔というのはあまりやっていません。
水洗顔という方法を使って顔を洗っていくことが多くありました。
ただ、そういったやり方をとってからはかなり美肌になった気がするのです。
元々なんで水洗顔を始めたのか?というと、単純に洗顔をするのが面倒でサボる目的で、とりあえず水だけで洗っておくかと思ったのがきっかけです。
そうやって、面倒に感じるときには水洗顔をやっていくようにしたのですが、それを長期間続けていくと、なんとずっと悩みだった乾燥を感じなくなってきたのです。
私はずっと乾燥肌に悩まされたいましたけど、その乾燥肌がいつの間にか治ったというか、改善していたのでかなり驚きました。
水洗顔を始めた以外は特に変わったことはしていないので、これが原因だったのではないか?と思います。
よくよく考えてみると、水洗顔というのはそんなにきちんと洗うわけではないので、肌の表面についている皮脂を落としすぎない効果があり、それで乾燥しづらい肌になったのかな?と思いました。
皮脂というのは肌を保湿する役割もあるので、そういったものを多く残すことができる洗顔方法だったのでしょう。
私は水洗顔を始めて以降、美肌になってきたと感じたので、その後も水洗顔を継続していきました。
水洗顔という方法に出会えて、自分でもびっくりするくらいに乾燥肌が改善され、結果的に美肌になることができましたから、どんな方法が上手くいくか?分からないものだなと思いました。